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実績紹介

私達は地理空間情報を、「今居る、今ある世界における居住空間から宇宙空間まで、更に過去から未来に向けた時間軸を加え、またそれらを二次元に投影することがある。」と位置付けて、その地理空間情報社会を構築するための技術として、三次元計測技術をはじめ、情報処理技術、更にコンピュータ利用技術が求められそのための技術を蓄積しています。

計測技術

地図に求める精度は、縮尺により変化しますが、精度の高い電子基準点が何時でも利用できる現状では、記号化(抽象化)部分を除いて、取得する構造物の全てが基準点と同等の精度で計測可能で、それは三次元であっても同様です。そこには精度を追求する考え方、三次元的な計測方法、二次元に投影する考え方に基づいています。
近い将来の中で、基準点と同等の位置精度がリアルタイム的に得られた場合、それに見合った精度の三次元地図の需要が生まれると考えます。

情報処理技術
地図編集は、20万1、2.5万1、1万1、基盤地図、国土基本図、大縮尺地形図等、地理情報システムの背景となる地図情報から、各種台帳図等の構造化編集に至るまでその編集技術を蓄積し、併せて関係する業務知識についても蓄積を図っています。
点群モデルに設計建造物を挿入
コンピュータ利用技術
<サーバーの構築>
地理空間情報が求めるサーバー技術については、クラウドの利用、冗長性高いサーバーの構築、仮想サーバーの構築についてそのノウハウを蓄積しています。
点群モデルに設計建造物を挿入
<Web型GISシステムの開発>
サーバー構築技術及び情報処理技術による地理情報に基づいたWeb型GISを開発しています。その特徴としてインストールアプリケーションでありながら自治体のファイアーウォールに制限されない、また、同時多数による図形データベース編集機能をサポートしています。 また、開発中の新バージョンではブラウザーアプリケーションと共存することで、スマートフォンやタブレットに対応でき、使い勝手が向上します。
点群モデルに設計建造物を挿入
<業務アプリケーションの開発>
業務アプリケーションはクラウド環境から提供されることになり、各種台帳システム、要援護者支援システムや開発許可管理システム等が利用可能です。ASPの特徴として、システムの更新等全てサーバー上で行うことで、これまでと比較してメンテナンスコストを格段に抑えています。